2009年度から小学生に配られる小学校英語教材はCD付きになる予定とのことですが、果たしてどんな英語教材になるのか、興味半分心配半分です。小学校における英語教育を、受験英語・お仕着せの英語学習にしない為に、小学校における英語科目は、数値による評価をしないという大方針は出ていますが、一律のワークブックやCDを配って、出来合いの問題を受動的に解かせるという従来の文部科学省主導の思いっきり失敗しがちな英...
特別支援学級 英語活動で活気 江戸川区の小学校で試み 江戸川区立二之江小学校が七月から、特別支援学級で週一回の英語活動を取り入れている。自閉症などの児童たちに「コミュニケーション力を付けさせたい」と小林省三校長(56)が発案した。導入から五カ月。小林校長は「子どもたちに変化がみられ、活気が出てきた」と、試みへの手応えを感じている。 (小林由比) 今年最後の授業が行われた今月十七日。講師を務める特...
英語学習・多読法とは、簡単な英語教本(うすーいペーパーバック)を、辞書を使わずとにかく読みまくるという方法ですが、その効果について実践した結果をもとに考察してみます。多読法の根拠は、英語に限らず語学は、単語やイディオムなど単独では存在せず、文脈の中で理解し記憶するのが本来の姿であるから、その状態に近くするためには、簡単な英語読本をとにかく沢山読むことが良い。という考えです。実際に、効果があるようで...
アメリカンスクールのニューライフアカデミーについて調べてみました。最近、インターナショナルスクールブームが定着しつつありますが、その中で何かと話題になることの多いニューライフアカデミーについて、ちまたの評判を調べてみました。まず、ニューライフアカデミーのおさらい^^ 沖縄県沖縄市にあるアメリカンスクールです。私立ニューライフアカデミー(アメリカンスクール)URL: http://www.newlifeacademy.com/ (アメリ...
センター試験英語を短期間でマスターする方法を自分の経験をもとに、まとめてみました。センター試験英語を短期間でマスターするというか、切羽詰まった段階で、なんとかセンター試験の得点力をアップさせようという場合、一番手っ取り早い方法は「センター試験英語過去問」と「センター試験英語模擬試験問題」を集めてきて、何度も何度も繰り返し解くことです。まじで^^; 面倒でも同じ問題を3回取り組んでみましょう。得点力...
すばらしい学校教育の取り組みについての記事を発見^^。不登校や学習障害の子供たちを対象にした学校が出来ている。 -------------------------------------------------- 株式会社立通信制の日々輝(ひびき)学園高校(栃木県塩谷(しおや)町)には「遅刻バス」と呼ばれるスクールバスがある。 最寄り駅から学校までバスで約20分。始業時刻の午前9時15分に間に合う2便のほか、午前9時35分に到着する便があるのだ。...
新潟県の小学校での取り組み、毎朝10分 児童に英語を親しむ時間をとっているとのことです。昔の毎朝のミニドリルの英語版みたいですが、毎日英語に取り組む習慣を身につけさせるという狙いは、うまくいくと思いました。^^。毎朝10分 児童に英語---------------------全校児童が朝一番に取り組む英語のミニ授業「イングリッシュタイム」。新発田市立御免町小学校(伊藤順治校長、児童数479人)が今春から全クラスで取り...
Yahooニュースで面白い記事発見したのでメモ^^。マクドナルドで食事をしていると海外からの留学生と国際交流ができてしまうというお話です。アフリカ人、インド人が普通に街にいて、普通に日本語と日本文化を学ぼうと頑張っている現状が見て取れて微笑ましいですっが・・・、これはやっぱりナンパされてたんでは?(くすっ)先日、仕事の外出先付近のマクドナルドで昼食をとった。「お一人さま」が座ることの多い、店の中心にあ...
群馬県で、英語で育てる国際幼稚園「ワールドキンダー」を来春開園とのことです。英語教育の中で最近話題のあるイマージュ(英語漬け)の流れでしょうか、高崎市でも教育時間の7割を英語で教える国際幼稚園ワールドキンダーが来春開園するとのことです。同じ群馬県では、英語で教育する小学校GKAも話題です。小学校での英語教育成功の流れを、今度は幼稚園=国際幼稚園^^へ展開! 群馬県、英語教育に力入ってますね^^。教...
英語をはじめ各科目の教育内容が細分化されすぎて、全体像がわかりにくい複雑な指導体系になってしまっていると、今までも不満に思っていましたが、中教審で細分化した科目を一本化する方針が出たとのことです。朗報だと思います。 学習指導要領の改訂を検討している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の教育課程部会はこのほど、読み書き中心の「英語」と、話すことや聞くこと中心の「オーラル・コミュニケーション(OC)...
九州、飯塚市では小学校の英語の先生に高校生がチャレンジしているとのことです。えらい!英語に限らず、ひとにものを教えようとすると返って自分の英語の勉強になるものです!すばらしい取組みだと思いました。ほんと素晴らしい。飯塚市立片島小(氷室裕子校長、291人)が取り組んでいる英語の授業で、同市の嘉穂東高英語科の1年生が教諭の助手を務めている。年齢の近い高校生から学ぶことで児童の学習意欲が高まればと、同小...
NOVAの経営破たんが、小中学校の英語教育にも悪影響を及ぼしているとのことです。愛知・春日井の小中学校3校が、NOVAと英語講師派遣の契約を結んでいた為、英語講師が派遣されなくなってしまったそうです。^^;英会話学校最大手のNOVA(大阪市)が会社更生法の適用を申請した二十六日、同社講師を小中学校へ派遣する契約を結んでいた愛知県春日井市の小学校二校と中学校一校に講師が現れず、学校側は急きょ授業内容...
小学校で英語の授業をする教員向けの研修会「イングリッシュキャンプへようこそ」(デイリー・ヨミウリ後援)が11月11日、東京・大手町の読売新聞東京本社で開かれる、とのことです。社会人を対象に、英語などの講座を持つ「リーダーシップJAPAN」の岸田治子代表と公立小学校教員が、共同開発した英語教授法を紹介、教員向けの英語習得方法も提案する。 とのことです。リーダーシップJAPANって何?と思って調べてみ...
大学院教育改革支援プログラム、東京外国語大学の申請3件を含め今年は61校126件を採択されたとのことです。この「大学院教育改革支援プログラム」文部科学省さんから1プログラムにつき、3年間毎年5000万円上限で支援金が貰えるとのこと。東京外国語大学はじめ採択された大学には、大学院の教育改革に役立ててほしいです。補助金獲得のためにつくるプログラムではなく、ほんとに英語教育に役立つ用途に役立ててほしいです。^^文...
小学校高学年週1英語必須化への社説(信濃毎日)がありました。小学校高学年英語1時間必須化について懸念を示す見解になっています。小学校教師側の英語教育の準備不足と英語教育能力の格差が問題である!という意見のようです。確かにどんなに良い制度を施行しても、制度を担う人(英語を教える教師側)の準備ができていなければかえって逆効果になりかねません。でも、英語を小学校でも重視しましょうという方向性は評価できる...