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「ESLカレッジ」英会話教室人気
ESLカレッジという英会話教室が浜松・浜北で人気とのことです。
英語教室は、受験対策を重視しすぎると味気ない授業になりがちですが、ゲームの要素をふんだんに盛り込むことで、英語を学ぶ子供たちの興味と集中力を切らさない工夫をしている訳ですね。
覚える英語ではなく、使う英語(特に身体を使いながら覚えた英語)の意識で学習するというのが、人気があって学習効果も高い英会話教育のポイントになるようですね。^^
受講する子どもや保護者への配慮を心掛けるとともに、単語を丸暗記せず会話を柱に据えた新機軸の英会話教室「ESLカレッジ」(浜松市浜北区内野)が人気だ。受講者数は約150人で、3年前の開講時の3倍に増えた。産業支援機関の総合窓口のはままつ産業創造センターも「これだけ急成長した英会話教室は珍しい」としている。
「シットダウン」。講師の外国人男性が声を掛ける。小学生低学年コースの子どもたちは、これから何が始まるのかといった興味津々な表情で床に座る。
子どもたちの前に10枚ほどのカードを並べ、「サッカーをしている男の子のカードはどれ」と男性講師。「あった」と子どもたち。やりとりはすべて英語だ。
英語教室は、受験対策を重視しすぎると味気ない授業になりがちですが、ゲームの要素をふんだんに盛り込むことで、英語を学ぶ子供たちの興味と集中力を切らさない工夫をしている訳ですね。
社長は小学校や高校、大学を海外で過ごした伊藤ひさ乃さん(29)。既存の英会話教室の運営方針に疑問を抱き、「理想の教室をつくりたい」と2005年4月に起業した。
年齢、レベル別に12のコースがあり、2人の外国人男性と伊藤社長が講師を務める。小学生のコースでは、身の回りの日用品の使い方などを英語で習う。算数や理科を英語で教えるコースもある。
年度が替わって子どもたちが上級コースに移っても、講師は同じ子どもたちを担当する。子どもたちのレベルや保護者の意向を知っているからという配慮からだ。日本の遊びを英語で楽しむ家族連れの屋内外イベントが年10回ほどと多く、保護者との親密度が高まるのも好評の理由の1つのようだ。
覚える英語ではなく、使う英語(特に身体を使いながら覚えた英語)の意識で学習するというのが、人気があって学習効果も高い英会話教育のポイントになるようですね。^^
伊藤社長は「種をまくと芽が出て花が咲きますといった、子どもが知っている日本語の単語や動作を英会話に取り入れているので、すんなりと覚えてくれるみたい」と話す。
はままつ産業創造センターの小出宗昭ビジネスコーディネーターは「自然な形で英会話を学べる教育方針で首都圏では人気のスタイル。伊藤社長自身の海外体験に基づいているので説得力もあるのではないか」としている。
(引用:中日新聞)
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