セカンドライフでの英語実体験記事発見^^・英語・英会話・TOEICに関する情報を集めています。

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セカンドライフでの英語実体験記事発見^^

セカンドライフは、今までより数段リアルに近いオンラインバーチャル環境です。語学学習に最適なのではないか?っと噂もたってますが、セカンドライフで英語学習に積極的に取り組んでいるひとの実体験記事を発見しました。

セカンドライフ(Second Life)を始めた、あるいは始めたいきっかけが「英語学習」という方がいると思います。筆者もその一人です。セカンドライフでは文字ベースのチャットはもちろん、今ではボイスチャットも快適にできます(ただし、同時アクセスが4万〜5万人を超えるような混雑時は聞きづらいことが多いように思います)。

とにかく、おかげさまで、日本からほとんど出たことのない筆者も、いろんな国の人たちと、人間としての共通性や文化の違いをバーチャル体験することができました。セカンドライフでは経済活動もできますから、商品が届かなかったり、壊れていたりしたときは売り主と交渉することもありましたね。幸か不幸か(?)ケンカになったこともあります。まあ、ケンカといっても文字の応酬のチャットですけどね。配達ミスのあった商品はとうとう入手できませんでしたが、日本円換算で150円ほどの被害。英語ネイティブの人と超マジseriousな応酬を30分以上繰り広げたんですから、英語学習的な観点から言えばワタシの勝ちです。たぶん。


ふむふむ^^。

ただし、こういった英語体験が、たとえばTOEICの点に直結するかというと、それは難しいかもしれません。それには、次のような理由もあります。

英語のネイティブスピーカーが少ない。
会話の相手は、こっちの英語の間違いをいちいち教えてはくれない。
筆者がセカンドライフ内に英語ネイティブ、特にアメリカ人が意外と少ないと感じる理由は、日本人がアクセスしにくい時間帯、日本の深夜から夕方前までが彼らのよくアクセスする時間帯だからでしょう。一方、日本で仕事が終わった夕方から、ちょっと夜遅くまでアクセスしていると、オセアニアやヨーロッパの人とは出会いやすいようです。


確かにアクセスする時間帯からいうと、日本と米国では時間がなかなか合わないですものね。オーストラリアとは時間がばっちり合いますからオセアニアの人多そうですね。
ところで、オヤジ度全開の感想を言えば、ヨーロッパ在住の金髪白人だからといって、英語がペラペラというわけではないことがわかったのは、うれしいオドロキでした。「ワタシ、英語、ダメダメね」とドイツ人が言ってきたり、「ワタシ、英語、ワカラナイ」と言って逃げて行った人(たぶんスペイン人)さえいるんですよぉー。セカンドライフには翻訳機もあり、これを使って英会話をしている人もいます。

とにかく、筆者の友人の多くが英語ネイティブではなく、お互いに少し苦労しながら英語で意思の疎通を図り、つるんでいます。英語ネイティブの友人も、決して筆者に英語を教えるために時間を割いてくれるわけではありません。まあ、かなり羞恥度の高いタイプミスや文法の間違い、不適切な用語があると、指摘してくれることもありますけど。


ヨーロッパの金髪美女と話せるなんて、それは凄いうれしい体験! でも、相手は英会話の講師じゃないから、いちいちスペルや文法チェックはしてくれると期待しちゃいけないのかも。自分で勉強して、腕だめしにセカンドライフで頑張ってみる!そんな使い方が一番なのかもしれません。

(引用:マイコミジャーナル)

キーワード:セカンドライフ英会話

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