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同女大生英語でシェークスピア

シェークスピアの歌劇は、やっぱり英語で演じられるのを見たいです^^。シェークスピアの言葉の魔力は母国語の英語でこそ、その真価を遺憾なく発揮できると思います。同志社大の皆さん、頑張ってください^^。

同志社女子大英語英文学科(京都府京田辺市)の4年生ら約50人が16、17日、京田辺キャンパス内の新島記念講堂で、シェークスピアの喜劇「12夜、もしくはお好きなように」を上演する。

 1951年から毎年、同学科の授業の一環として、英語力向上と英文学理解を目指し、シェークスピア劇を上演しており、今年で57回目。今回の喜劇は、イタリアが舞台で、貴族の男女と男装の従者による恋の三角関係を軸に、貴族や従者らの喜怒哀楽の日常を描いている。

 学生たちは昨春から古典英語や時代背景を学び、10月から毎日深夜まで練習を続けた。当日は学生が手がけた日本語訳を舞台近くで字幕表示する。同大学は「学生たちの息の合った演技を見てほしい」としている。

 開演は、16日午後5時半と17日午後2時。学生600円、大人800円。問い合わせは、同学科事務室(0774・65・8601)へ。


(引用:読売新聞)
キーワード:シェークスピア 同志社大学

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