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群馬で英語だけで小学教育を行う取組みが本格化^^

私立ぐんま国際アカデミー(GKA)、和製アメリカンスクールの取組みが2005年から実施されていたとは知りませんでした。嬉しい驚きです。

構造改革特区制度を利用して群馬県でこのような前衛的な英語教育の取組みが本格的になされているとは、正直このニュースを読むまでまったく知りませんでした。500人規模で小学校1年から6年生まで、英語でほとんどの授業を行う、そして、小学校6年生の時点でホームステイをしながら、ニュージーランドの小学校に通うなんて、素晴らしい取組みだと思います。


児童留学 英会話自然に

「英語漬け」学校が、初めて小学校の卒業生を送り出す。

 英語で大半の授業をするイマージョン(言葉漬け)教育の小学校、私立ぐんま国際アカデミー(群馬県太田市、略称GKA)は10月から11月にかけ、6年生60人のうち47人がニュージーランドに短期留学した。11月下旬には、ホームステイをしながら現地の学校に通った3週間の経験を5年生に語る時間が設けられた。

 「つらかったのは、なかなか英語の環境に慣れなかったこと。5年生は、日本語と英語が交じることが多かったり、英語のしゃべり方がぎこちなかったりする。今からいっぱい英語をしゃべっておいた方がいい」と助言する児童もいた。

 留学は、小学校の集大成として、英語だけの環境を経験させるのが目的だ。前年から6年生を見てきた学年主任の山田ヘイ美由紀教諭(46)が「以前は休み時間に日本語に戻るような状態だったが、帰国後は子供同士で英語で話すことに抵抗が薄れ、楽に口から出るようになったようだ」と目を細める。

英語漬けで教育する環境を、イマージョンと読んでいるんですね。

 イマージョン(immersion) 英語で「浸すこと」。2か国語を操るバイリンガル育成を目的に、1960年代にカナダで開発された教育法。母語以外の言語を学ぶだけでなく、算数や理科などもその言語で学ぶ。GKAでは、国語と社会、低学年の道徳と高学年の家庭科は日本語で行う。授業時間数での割合は日本語3、英語7で、開校以来変わっていない。検定教科書の英訳版も使っている。


キーワード:GKA イマージョン 英語教育

(引用:読売オンライン)

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