不登校や学習障害の子供向け学校教育・英語・英会話・TOEICに関する情報を集めています。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不登校や学習障害の子供向け学校教育

すばらしい学校教育の取り組みについての記事を発見^^。


不登校や学習障害の子供たちを対象にした学校が出来ている。
--------------------------------------------------
 株式会社立通信制の日々輝(ひびき)学園高校(栃木県塩谷(しおや)町)には「遅刻バス」と呼ばれるスクールバスがある。

 最寄り駅から学校までバスで約20分。始業時刻の午前9時15分に間に合う2便のほか、午前9時35分に到着する便があるのだ。さらに、体調を崩したり、寝坊したりした生徒向けに、昼過ぎにもう1便ある。

 通信制の生徒を支える私塾を母体として開校、2年目を迎えた同校では、最大週5日通学する、全日制に近いスタイルの生徒が、在籍する884人のうち182人もいる。「学校に来られるようになったときに、必ずすくい上げられるようにしたい」と長嶋晟(せい)一(いち)校長(68)は、遅刻バス運行の狙いを語る。

 教職員が自宅まで乗用車で迎えに行くことさえしばしば。毎週火曜と金曜には、始業前にバスの運転手も含めた教職員全員が集まり、生徒それぞれの状態についての情報を共有し合う。調子の悪い生徒には、教職員全員が「大丈夫か」「学校に来られたんだね」と声を掛けることが出来るため、生徒の安心感につながっているという。

授業内容は基礎的なものから始める。中学時代に不登校だった生徒がほとんど。「英語や数学は継続した積み重ねがないと厳しい。中学レベルから復習して、つまずかないようにしないと、再びドロップアウトしてしまう」と長嶋校長。

-------------------
そう、英語や数学は一度、わからなくなってしまうと通常の学校教育の中ではキャッチアップするのが大変難しいですから、このような優しい教育ができる場所がどんどん増えるといいですね。^^

(引用:読売オンライン)

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://eigotarou.blog119.fc2.com/tb.php/206-1384823f

Copyright © 英語役立ち情報集 All Rights Reserved.
海外留学