メモリボ・電子版単語カード帳の評価はいかに?
メモリボとは、コクヨが発売した液晶パネルをもった携帯型電子単語カード帳ですが、その微妙なコンセプトと仕様から、発売当初から、「メモリボって、実際に使えるの?どうなの?」と評価も微妙なところが実情のようです。
メモリボ発売から1年を経て、メモリボについて、実際に活用している人がどのような評価を下しているか、整理してみました。
まず、メモリボの仕様ですが、
メモリボを使った方達の良い評価
メモリボを使った方達の不満
メモリボ発売から1年を経て、メモリボについて、実際に活用している人がどのような評価を下しているか、整理してみました。
まず、メモリボの仕様ですが、
というものです。
- カード100枚×20冊=2000枚分のカードを保存することができ、1枚のカードには48文字まで書き込むことができる。
- 再生には順番とランダムを選ぶことができる
- 覚えたかどうかチェックを入れる(しおり機能)ことができる。
- 単語帳データはネットからダウンロード(有料)することもできる。
メモリボを使った方達の良い評価
- 紙の単語帳20冊分がコンパクトに収まる。
- ランダム出題で実際にシャッフルしなくてすむ。
- 覚えた単語にはチェックを入れることができる。
メモリボを使った方達の不満
- 液晶画面が小さい。
- 電池がボタン電池で面倒・割高
- カード1枚に48文字までが微妙
- ネットで買える単語データが少ない・ほしいものがない(NHK英語講座の単語などに限られている)
メモリボを使った人たちの評価をまとめると、やはり、かさばる単語帳を電子化して持ち運べるようにすれば便利かも?というコンセプトまでは◎だったけれど、使い勝手にはかなり不満が残る。といったところでしょうか。
確かに、これなら英語が勉強できる携帯サイトにアクセスして勉強したほうがずっと楽しいし学習支援機能も充実してそうな気がします。
ツールにばかり目がいって、学習コンテンツにはあまり目がいかなかったのかな?コクヨさん、残念〜。
