TOEIC成績で韓国に負けてしまった!?
なんと、TOEICの成績で、韓国に日本が負けてしまったとのニュースです。
TOEIC勉強熱は、非英語圏では日本と韓国がダントツということは良く知られていますが、最近は、TOEIC平均得点で、韓国に大きく水をあけられる状況になっているとのことです。
非英語圏53カ国中の第一位が韓国、2006年は平均601点(おっと、平均からしてかなり高得点)、日本は10〜30点遅れをとっているわけですね。
日本人の英語熱がTOEIC以外(たとえば英会話)に分散したためTOEIC熱が冷めた影響かもしれませんが、韓国の英語(TOEIC)教育熱がとても熱心なせいと見るべきでしょうか。
理由はどうあれ、負けちゃったのは悔しいですね。
TOEIC勉強熱は、非英語圏では日本と韓国がダントツということは良く知られていますが、最近は、TOEIC平均得点で、韓国に大きく水をあけられる状況になっているとのことです。
TOEICを運営する米国の非営利団体ETS(教育テスト・サービス)が日本を含め、2005年にフィリピン、ブラジル、タイなど53カ国・地域の成績を比較した結果、韓国人の平均成績は598点で、非英語圏で最高となり、日本(562点)、台湾(529点)、タイ(501点)などを上回った。06年も韓国人は601点で世界最高だった。
非英語圏53カ国中の第一位が韓国、2006年は平均601点(おっと、平均からしてかなり高得点)、日本は10〜30点遅れをとっているわけですね。
2000年までは、韓国は日本とトップを争い、順位が入れ替わっていたが、01年以降は日本を10−30点リードするようになった。職種別で見ると、公共団体、小売業など一部分野を除き、韓国は日本の同じ業種で働く人より平均成績が上だった。また、会社の職位別で見ても、韓国はすべての職位で日本より高い成績を収めた。
日本人の英語熱がTOEIC以外(たとえば英会話)に分散したためTOEIC熱が冷めた影響かもしれませんが、韓国の英語(TOEIC)教育熱がとても熱心なせいと見るべきでしょうか。
理由はどうあれ、負けちゃったのは悔しいですね。
