養護学校で英語教育が効果をあげている!?
特別支援学級 英語活動で活気 江戸川区の小学校で試み
自閉症や知恵おくれといわれている子供に英語を教えるという試みは、健常な子供に教えるより難しいかもしれませんが、すばらしいことだと思います。
中略
一番うれしかった記述がこの部分
英語を習うことで、英語力がつくだけでなくコミュニケーション力が養われていくとのこと、ほんとに素晴らしい取り組みをなされていますね^^。
ありがとう。^^。
(引用:東京新聞)
江戸川区立二之江小学校が七月から、特別支援学級で週一回の英語活動を取り入れている。自閉症などの児童たちに「コミュニケーション力を付けさせたい」と小林省三校長(56)が発案した。導入から五カ月。小林校長は「子どもたちに変化がみられ、活気が出てきた」と、試みへの手応えを感じている。 (小林由比)
今年最後の授業が行われた今月十七日。講師を務める特定非営利活動法人(NPO法人)小学校英語支援協会の杉山明枝さん(37)が教室に入ると、児童たちは口々に「グッドモーニング」「ハウ・アー・ユー」と大きな声であいさつ。イラスト入りカードを使った曜日や天気の表現の復習では、次々と手を挙げて解答し、杉山さんが「グッドジョブ」とほめると、顔をほころばせた。この日は英語のクリスマス絵本の読み聞かせも楽しんだ。
自閉症や知恵おくれといわれている子供に英語を教えるという試みは、健常な子供に教えるより難しいかもしれませんが、すばらしいことだと思います。
中略
一番うれしかった記述がこの部分
担任の鈴木幸子教諭は、「子どもたちは素直に楽しさを表現できるようになってきた。英語の技能を高めることよりも、気持ちを伝えられるようになることが大切。日常活動や学習にもいい影響がある」と話す。
英語を習うことで、英語力がつくだけでなくコミュニケーション力が養われていくとのこと、ほんとに素晴らしい取り組みをなされていますね^^。
ありがとう。^^。
(引用:東京新聞)
