中国・韓国で小学生の英語学習熱が高まっているとのこと^^
中国北京や韓国ソウルで、小学生の英語熱が高まっているとのことです。(ベネッセさん調べ)
日本の東京を含む各国の首都における小学生の意識調査を比較している大変面白いレポートなのですが、日本の小学生は、数学が一番好き^^、ついで理科、社会、国語と続くとのこと。数学と理科は30%を超えており、日本の小学生は理系科目が好きという顕著な結果が出ていますね。
一方中国の北京では、英語が好きと答えた小学生がなんと40%を越えていたとのこと。
今日の出の勢いで国際社会への存在感を増している中国の姿を如実にあらわしているのかな〜と感じます。
もうひとつ、中国語の語順は、英語の語順と一緒であるせいもあるのかもしれません。中国人にとって英語のロジックは、日本人よりずっとなじみやすいのかもしれません。
日本人は英語は得意というより、コンプレックスになってしまっている生徒のほうが多いような気がします。お国柄?、いえいえ、日本における英語教育が、楽しくないせいでしょう。話せたらほめる方向でなくて、間違えたらいけない方向でどうしても英語を教えてしまっていますから・・・
楽しく英語を学べる工夫を小学校も先生も文部省も、みーんなで知恵を絞りましょう。
語学である英語は特に、減点法ではなく加点法でいきましょうよ。ねっ。
日本の東京を含む各国の首都における小学生の意識調査を比較している大変面白いレポートなのですが、日本の小学生は、数学が一番好き^^、ついで理科、社会、国語と続くとのこと。数学と理科は30%を超えており、日本の小学生は理系科目が好きという顕著な結果が出ていますね。
一方中国の北京では、英語が好きと答えた小学生がなんと40%を越えていたとのこと。
今日の出の勢いで国際社会への存在感を増している中国の姿を如実にあらわしているのかな〜と感じます。
もうひとつ、中国語の語順は、英語の語順と一緒であるせいもあるのかもしれません。中国人にとって英語のロジックは、日本人よりずっとなじみやすいのかもしれません。
日本人は英語は得意というより、コンプレックスになってしまっている生徒のほうが多いような気がします。お国柄?、いえいえ、日本における英語教育が、楽しくないせいでしょう。話せたらほめる方向でなくて、間違えたらいけない方向でどうしても英語を教えてしまっていますから・・・
楽しく英語を学べる工夫を小学校も先生も文部省も、みーんなで知恵を絞りましょう。
語学である英語は特に、減点法ではなく加点法でいきましょうよ。ねっ。
