2009年度からの小学校英語教材について思うこと。
2009年度から小学生に配られる小学校英語教材はCD付きになる予定とのことですが、果たしてどんな英語教材になるのか、興味半分心配半分です。
小学校における英語教育を、受験英語・お仕着せの英語学習にしない為に、小学校における英語科目は、数値による評価をしないという大方針は出ていますが、一律のワークブックやCDを配って、出来合いの問題を受動的に解かせるという従来の文部科学省主導の思いっきり失敗しがちな英語教育の考え方から、この際ぜひとも脱却してほしいものです。
英語は、語学です。コミュニケーション、情報発信の道具なのです。NOVAじゃないですが異文化コミュニケーションの道具なんです。
決して、お仕着せで決められたことをドリルやワークブックで学べるようなたぐいのものではありません。(それでは従来の使えないお受験英語の延長になってしまいます)
小学校で折角英語が導入されるわけですから、是非、子供達が小さいうちに、自分達で考えたテーマや、自分達の思いを英語を使って発信する貴重な体験を与えてあげてほしいです。
現場レベルで、いくらでも素晴らしい取り組みをしている先生や小学校があるではないですか!ねっ 、文部科学省のお役人様、よろしっくご一考をお願いいたしますー。
小学校における英語教育を、受験英語・お仕着せの英語学習にしない為に、小学校における英語科目は、数値による評価をしないという大方針は出ていますが、一律のワークブックやCDを配って、出来合いの問題を受動的に解かせるという従来の文部科学省主導の思いっきり失敗しがちな英語教育の考え方から、この際ぜひとも脱却してほしいものです。
英語は、語学です。コミュニケーション、情報発信の道具なのです。NOVAじゃないですが異文化コミュニケーションの道具なんです。
決して、お仕着せで決められたことをドリルやワークブックで学べるようなたぐいのものではありません。(それでは従来の使えないお受験英語の延長になってしまいます)
小学校で折角英語が導入されるわけですから、是非、子供達が小さいうちに、自分達で考えたテーマや、自分達の思いを英語を使って発信する貴重な体験を与えてあげてほしいです。
現場レベルで、いくらでも素晴らしい取り組みをしている先生や小学校があるではないですか!ねっ 、文部科学省のお役人様、よろしっくご一考をお願いいたしますー。
