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マレーシア―英語能力検定、マレーシアはトップクラス

マレーシア―英語能力検定、マレーシアはトップクラスとの記事を見つけました。

マレーシアは英語力検定(IELTS)でシンガポールやインドについで3位となったとのことです。

IELTSとは、
International English Language Testing System(IELTS, アイエルツ)は英語熟練度を測るテストの1つ、ケンブリッジ大学 ESOL Examinations、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australiaに協同で運営されている。Academic Module (大学や他の高等教育機関への出願の為のテスト)とGeneral Training Module (一般的な生活、仕事や、移住関係に関わる英語のテスト)の 2種類がある。

IELTS はオーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカのほとんど全ての大学で受け入れられ、アメリカ合衆国の学術機関、専門機関などでの受け入れも増加している。

(出典:ウィキペディア)

IELTSは、TOEICとは違い世界的に認知されている英語検定のようです。
日本はこれだけ義務教育で英語教えておきながら、日本は12位に甘んじたそうです。ちょっと情けないかも。

曰く
【台北】 2006年に実施された英語を母国語としない国民を対象とした英語能力認定テストIELTS(アイエルツ)で、マレーシアはアジアで首位、世界全体で2位だった。
ブリティッシュカウンシルは、トップ20カ国・地域のランキングを発表。第1位はドイツで、3位がフィリピン、5位が香港などとなり、日本は12位だった。マレーシアの平均得点は6.64で、英語を有効に使うことが出来、日常生活でほとんど不自由のないレベルだとされる。
2005?2006年の新TOEFL試験(iBTいほ)でも、マレーシアはアジア総合で英語を母国語とするシンガポールや、インドに次ぐ第3位となった。
中国報、8月23日

(引用:マレーシアナビ