タイー子供のニックネームに英語つけるのを辞めるよう奨励・英語・英会話・TOEICに関する情報を集めています。

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タイー子供のニックネームに英語つけるのを辞めるよう奨励

タイー子供のニックネームに英語つけるのを辞めるようタイ政府が奨励をしたとのことです。タイでは子供に名前だけでなくニックネームを必ず付け、大人になっても本名よりニックネームで呼び合うのが一般的なのだそうですが、英語名のニックネームが大人気で混乱してしまっているとのことだそうです。
「ベッカム」「ブリトニー」はいいですね。私もそんな風に呼ばれたら人生変わっていたかも^^;
「ボール」「オイル」なんてニックネームが付いたら確かにいやですね。^^;

曰く、
【サワディーバンコク】ニックネームはタイ語で
タイでは子供が生まれると、親が必ずニックネームを付ける。「1」を表す「ヌン」や「赤」の「デン」…。「本名が極端に長いタイ人の生活の智恵か?」と思い、気軽に使っていると、「太っている」といった身体的特徴を指していることもあって、一瞬、口にするがためらわれることもある。大人になっても呼び名は変わらず、職場や友人間でもニックネームで呼び合うのが一般的だ。

 その固有の慣習をめぐって、タイ文化省があだ名を母国語で付けるように、と奨励し始めた。ここ数年、若い親の間で英語名の使用が氾濫し、伝統が壊れるという危機感からだ。サッカー人気にあやかった「ベッカム」や米女性歌手の「ブリトニー」などはともかく、「ボール」や「オイル」など、首をかしげたくなるものまである。東北部の一部の県での調査によると、英語名が半数弱にも達し、若年層ほどその割合が高かったそうだ。


 「英語名のイメージが合わないタイ人も多いから奨励も理解できるわ」というのは、同じフロアで働くテレビ局の女性スタッフ。ちなみに彼女のあだ名は「髪が薄い」という意味の「ニン」。若い女性なのに気にしないのか、と恐る恐る尋ねると、「昔から使っているから、今さら変えてもね…。生まれたとき、髪が少なくて付いたあだ名なんだけど、結構、可愛く聞こえるんだ」と、答えは至って楽天的だった。(菅沢崇)

(引用:産経WEB