函館―中学生29人英語弁論大会 ・英語・英会話・TOEICに関する情報を集めています。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

函館―中学生29人英語弁論大会 

函館―中学生29人英語弁論大会 

函館でも、中学生が英語弁論大会、感情豊かに英語暗唱頑張っています。^^
今回は英語教科書の長文を読んだとのこと、次は他地方での英語弁論大会のように、地元の歴史や特産、身の回りの出来事について自分の言葉でつむいだ英文を朗々と弁論できると、更に素晴らしいですね。

函館市中学校英語暗唱大会(函館市中学校英語教育研究会主催)が八日、函館白百合学園中学校で開かれ、市内の中学二、三年生二十九人が約三分間の暗唱を披露した。

 参加者は一人ずつ壇上に立って、家族や先生らが見守る中、英語の教科書に掲載されている長文を感情豊かにそらんじた。

 赤川中三年の斉藤いろはさん(14)は、「前に立つと緊張してしまい、思い通りにできなかった。終わった時はほっとしました」と、目を赤くしながらも笑顔で話した。


 最優秀賞には、原爆投下直後の広島市で瀕死(ひんし)の少女が母親を亡くした少年に子守歌を歌う「ア マザーズ ララバイ」という逸話を暗唱した道教大付属中三年の小杉美樹さんが選ばれた。優秀賞には尾上寿美香さん(尾札部中三年)、千葉舞さん(五稜中三年)、構二葵さん(深堀中三年)、中谷さりいさん(湯川中三年)の四人が選ばれた。小杉さんは十一月に札幌市で開かれる全道大会に出場する。


(引用:北海道新聞)
Copyright © 英語役立ち情報集 All Rights Reserved.
海外留学